先達たちと語る、庄内農業なう [終了いたしました]
臨時席を設けるぐらい多くの方にいらしていただき、本当にありがとうございました。
以下は当日の様子を簡単に撮影したムービーです。
先達たちと語る、庄内農業なう。#1
〜農文化交流と、いのちつながる庄内ブランド〜
「農」をめぐる各界の先達たちが先端の取組と、庄内農業の希望の明日を語ります。
[主催] 庄内農文化交流推進協議会
[後援] 山形県、鶴岡市
[日時] 2010年12月11日(土)午後1時半〜午後5時(午後1時から受付開始)
[場所] 鶴岡タウンキャンパス 東北公益文科大 大学院ホール
※以下のマップの●が会場です。[(1)(3)入口]からお入りください。

[参加料] 無料
[定員] 100名
[お申込] 終了いたしました
詳細チラシ[PDF, 1.1MB]
[お問い合わせ]
庄内農文化交流推進協議会 事務局
shonaiecomuseum@gmail.com TEL・Fax 0235-28-3338 090-4388-3872
○内容
基調講演 農業を取り巻く環境の今と、農文化・グリーンツーリズム 最前線(45分)
講演者:
遠藤知庸(とものぶ)氏(農水省農村振興局農村政策部都市農村交流課 課長補佐)
グリーンツーリズムの最前線を語る行政マン。
パネルディスカッション(取組紹介各20分、パネルディスカッション1時間)
パネラー:
遠藤知庸氏(農水省 課長補佐)
奥田政行氏(アルケッチアーノ オーナーシェフ)
地産有機野菜を扱い、全国、世界を舞台に活躍する。
星野文紘氏(羽黒山伏 大聖坊)
農業とは山伏修験道そのものと語り、稲霊の里 庄内を発信する羽黒山伏。
小野寺紀允氏 (有機農業 農家の宿 母家、やさいの荘の家庭料理 菜ぁ 後継者)
Uターンし、有機農業と農家民宿の後継ぎとして営みをはじめた青年農業者。
山澤 清氏(ハーブ研究所スパール 代表)
自然農法でつくる食材や、化粧品を生み出し続け、全国的に活躍する起業家。
■開催の思い
「奥参り」で賑わいを続けてきた出羽三山の修験道が今に伝えるように、庄内は、昔から命つながる自然と共生する文化が育まれてきました。庄内に継承される、いのちつながる自然と共生する取組を共有し、この文化を庄内の農業に活かして未来を産み出していく可+能性を探ります。そして、庄内ブランド価値を高めていくために、生産者・消費者がともに、その価値を認識する必要があります。グリーンツーリズムなどの都市農村交流は、地域の人達と、都会の人が、命つながる庄内の食と農を体験・共感し、庄内の産品・文化を愛する人となる、庄内ブランドを確立する有効な手段です。
先達たちが、庄内の食と農の今を語る。庄内の食と農には未来がある。庄内農業なう。