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山形県|鶴岡市

庄内エコミュ・ワークショップ
"庄内の奥座敷・湯田川温泉 で教え子が藤沢周平を語る"



期間 2010年12月5日(日)
料金 4,000円
お申込み/お問合せ ECOMUサイトまたは以下で
メール shonaiecomuseum@gmail.com
電話 090-4388-3872 草島まで
お問合せNo. 0000-00017


明治43年に建てられた古民家、旧白幡五右エ門邸  欅材をふんだんに使用した豪壮な邸宅。山の湧き水が引き入れられる台所には大きなかまど。普段は一般公開していない旧家に入れます。
若き藤沢先生から湯田川中学校で教わった萬年慶一さんから話を伺います  先生が帰郷したある日、「先生の本は暗くて面白くない」と言ってしまった。胸に突き刺さる答えが返ってきた。
湯田川名物料理の「おかみ乃おへぎ」  おへぎとは神社や神棚にお供えをするときに用いたお盆。これに女将会が毎月献立を決めた、地元の旬な食材、在来野菜を用いたお料理を載せて。
1950年代頃まで全国で行われていた伝統的な焼き畑農法の藤沢かぶの畑  作物の育成を促進し、農薬なしで病害虫や雑草を抑える焼き畑で藤沢かぶを復活させた後藤さんの畑で収穫と試食。
毎分約1,000リットルの源泉掛け流し温泉  適温で湧き出すため、フレッシュな湯にそのまま入浴。硫酸イオンが脳波のα波まで引き出す作用があり、身も心もリフレッシュ。
ふりかえり交流会  参加者みんなが撮った写真を見せ合ったり、感じたことを話し合う。地域についての魅力を共有し、交流します。

藤沢周平の素顔を知る方から話を聞き、焼き畑・藤沢かぶの畑に行き、適温で湧き出たフレッシュな温泉に浸る

甚内旅館の8代目女将、大塚せつ子さん「息子たち青年部が集まり、これまでやったことがないような新しいプログラムをつくろうと企画しました。是非楽しんでください」

日経新聞"行きたい農園レストラン"第一位の知憩軒の長南光(みつ)さんも「庄内の農家は昔はみなここで1週間ぐらい休んだ。本当に疲れが取れる温まる温泉」と推薦。


行程


10:30 湯田川の旧家・白幡邸[集合] 藤沢周平先生の思い出を語る、12:00 昼食会(旅館にて)-(旅館の車にて移動) -13:00 後藤さんの畑に移動。藤沢かぶ 収穫体験&試食 ※藤沢かぶは希少なため、お持ち帰り分はございません-(車にて移動)-15:00 温泉入浴 =16:00 ふりかえり交流会(旅館にて)(終了時間は自由)
<以降、希望者に限り>18:30 懇親会(夕食代として別途3,000円)※その日のご宿泊を希望される方は、以下の料金詳細欄を参照ください。

交通


■JR鶴岡駅→湯田川温泉 □バス:JR鶴岡駅前2番バスのりば より「湯田川」「坂の下」「越沢」行き 停留所「湯田川温泉」(所要時間約30 分)下車 / □タクシー:所要時間約20 分、料金小型/約2,800円 中型/約3,300円
■東京→庄内・鶴岡 □航空便 庄内空港までANA /□JR 新潟まで上越新幹線、鶴岡駅まで特急いなほ号/□深夜高速バス(庄内交通)7,450円 22:30渋谷駅/23:10池袋駅(西口)/23:50大宮駅(東口)発-06:15鶴岡駅着/□高速バス 仙台-(2:15)-鶴岡、山形-(1:55)-鶴岡

[料金詳細(お一人様・サービス料税込)]

■大人 4 , 0 0 0 円   昼食代、保険料、入浴料が含まれています。現地までの交通費は別途。なお、前泊の場合は1泊2食付で10,000円、当日泊は1泊朝食付で7,000円にてご予約を承ります。(ただし、満室の場合はお受けすることができません。ご了承ください)

[条件・備考]

■対象者 中学生以上 ■定員 20名 ■最小催行人数 5名 ■服装 汚れてもいい服装(山間地での作業時)、長靴、雨具(雨合羽、雨天時、着用して歩きます)■事前説明 参加者の駐車場は「湯田川温泉同駐車場」をご利用ください。/ 昼食会場となる旅館と入浴できる旅館は後日最終行程確認書にてご連絡いたします。


■旅行企画・実施 (注)本プログラムは、旅行商品ではありません。

主催:庄内農文化交流推進協議会
主管:湯田川温泉旅館 青年部

■地域手配・受託販売 

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